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2007年11月22日 (木)

映画「未知への飛行」

映画…

結構好きなつもりなのだが、映画館で金を出して見たことはほとんど無い。
…貧乏性なのかなぁ…
最後に映画館で見たのは「未知への飛行」だったかな。
原作の邦訳を読んでいて、監督がシドニー・ルメットでヘンリー・フォンダが助演で出演していたので見たっけ(十二人の怒れる男のコンビだったから)。
映像としては、ヘンリー・フォンダが演じたアメリカ大統領の迫力が印象に残った。
キューブリックの「博士の異常な愛情」と対比される映画だけど、キューブリックの方は映画館では見ていない。…シュールで難解な演出と高い目線に抵抗を感じるのだ、キューブリックの作品は…

この映画、最近DVDで発売されたらしい。

ので、ストーリーはここには書かない。
原題は「Fail safe」。これがどういう理由で「未知への飛行」となったのかは見てみればわかる。
『未知』という言葉の意味は、「未知との遭遇」のような能天気な映画の『未知』ではない。
かなり怖い映画です。
64年に公開された映画が日本での劇場公開が84年、DVD化がつい最近ということと、米ソ冷戦終結と併せ考えても興味深いかもしれない。
この作品に付けられた『未知』の意味を考える機会が減ってきたからか?

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