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2008年1月

2008年1月31日 (木)

情け無い…

中国での冷凍食品への薬物混入事故(事件?)の件。

報道で目に付くところを拾った(順不同)。
・現在使用されている原料からは当該薬物は検出されていない。(中国政府:時事
・当該の製品を製造している会社では労使トラブルが発生していたらしい。(毎日
・当該薬物の中国国内での生産、流通、使用は今年の初めに禁止されていた。(毎日
・製造元は取材拒否(毎日
・回収した製品を調べたが、薬物は検出されなかった(東京都:毎日
・加工食品は日本ではコスト(人件費)がかかるため、中国で製造拠点を探して委託する(JT:毎日

混入経路や原因については、中国政府が面子にかけて実施するようだ。
政府が面子をかけると聞くとなんだか嫌な予感がするのは、きっと気のせいだろう…と思いたい。

情け無いのは…

その一
この問題が、少なくとも現時点ではある特定の会社の製品の問題であるにもかかわらず、それをあたかも中国人の特性が引き起こしたことであるかのように吐き散らす輩が、この日本にいることである。
恥ずかしいことに、東京都知事がそうだ(サンケイ)
都知事ばかりではなく、職場の管理職が楽しそうに同様の事を話しておった。
その昔、三菱自動車がセクハラ訴訟をアメリカで起こされたとき、「日本人(全体)はセクハラ野郎だ」などという声が彼の国で大勢を占めなかったことを知らないのか。

その二
食品の製造コスト(人件費)がかかるって…ワーキングプアの問題はどこの国の話だ?
グッドウィルの業務停止で、責任の無い派遣労働者が悲鳴を上げているのはどこの国だ?
それよりも安い労働コストって、購買力平価を考えればそれなりに是正されるとはいえ、なんか間違ってないか?
先に列挙した報道の中に、問題を起こした会社では労使トラブルが起きていたというのがあったぞ?

もう20年ほど前の話であるが、中国で仕事をしたときの相手方の人たちの真摯な姿勢には敬服したものである。
そう、この問題はある会社組織が起こしたものであり、それが日本で露呈したということは、日本の側に「安さは全てに優先する」という姿勢が生み出したものなのかもしれない。
それをさしおいて、「中国」とか「中国人」とかのくくりで批判するのはお門違いというものだろう。
少なくとも現時点では…

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2008年1月29日 (火)

インフルエンザ・・・

風邪ひいたぁ・・・

あれ…体の節々が痛い…熱が…39℃超えてる(;O;)
宿直当番だっつうのに…休もう…

医者はどこだっけ?
駅前にあったな。
(いつもなら15分で行ける道のりを20分以上かけてたどり着き)

インフルエンザA型との検査結果で、
「今は良い薬ありますから、すぐ良くなりますよ」
…で、先年話題になったタミフルという薬を処方された。

で、期待をこめて薬を飲んだが、すぐには良くならないじゃないか!
…Wikiさんで調べたら、タミフルって増えてしまったウィルスを失活できないとのこと。
甘い期待をした私が馬鹿でした。

もっとも、2日たってこれを書く気力が起きたということは、薬の効果だろうなぁ…

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2008年1月24日 (木)

なんだかなぁ・・・

「日本国民に誇り」93%で過去最高…読売調査 (読売新聞)

正直なところ、ぞっとしたね。
《「歴史、伝統、文化」を挙げた人が72%で最も多く、「国土や自然」43%、「社会の安定・治安」「国民性」(各28%)などがこれに続いた。》

本当に歴史や文化を学んできているのかね?
その歴史観を外国で披露できるんだね?
相手が心底から同意してくれる歴史観なんだよね?(リップサービスやお義理の笑顔と間違えるなよ!)

まだ私が若かった頃、海外勤務をすると日本が良い国に見えてくるというのはあった。
私自身もそうだ。

理由は社会の安定性…検問所を通過するたびに賄賂を徴収している官憲を当たり前に見てしまうと、当時の日本がなんて良い国か…と思ったものだ。

ひるがえって、「歴史、伝統、文化」については、国ごとにさまざまなものであり、どれが良い悪いというものでもない…少なくともその事柄を以って、自国と他国を比較するに優劣をつけることは下品なことであり、場合によっては仕事に支障をきたすという感覚は先輩から引き継いできたものだ。
特にアジア諸国で仕事をするときは、相手がどう言おうと(たとえ褒められたとしても)その手のセンシティブな話にはのらないというのが鉄則だった。

ひょっとして、海外で仕事をしている日本人って少なくなっているのかな?
んな馬鹿な…
少なくとも海外在住者を調査対象にはしていないな…この調査…。

こんな感覚のまま、国内経済が逼迫するところにより海外に進出しようとするならとんでもないことになりそうな感じがする。

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2008年1月20日 (日)

前記事への補足

前記事への補足。

何故、わざわざ腐臭漂う会社のHPなんぞを覗いてみようとしたのか?
毎日新聞の記事に、前記事で記述した人の発言があった。

《「議員は技術を分かっていない。数字の改ざんなど不可能」》

これなんですね。

私は、自分が技能の世界にいるせいで「故障しない機械はない。失敗しない人間はいない。」という感覚が染みこんでいる。その感覚は、物つくりの現場にいる人なら共通のものだと思っていた。
※ある一定の条件下で、非常に壊れにくいものを作る…というのなら有りだと思ってます。
ただ、その場合、要求されるスキルはとんでもなく高いものになるだろうとも思うわけです・
例えば、宇宙衛星の中の回路部品アセンブリとか原子力発電所の高被曝箇所に設置するセンサ類とか…

その感覚から、彼の人の技術に対するセンスに疑問を持った…
疑問を持ちながら読み進んでいったら、彼の人の経営する会社の名前が出た。
…この名前が「○○工業」とか「××情報システム」とかだったら、ひょっとするとスルーしていたかもしれない。
でも、「政治広報センター」だった。
本当に彼の人は技術の世界で奮闘したことがあるのか?と素朴な疑問が大きくなった。

…で、覗いてみたら…前の記事に書いたような会社だったわけです。
ある意味で、毎日新聞の書き方…うまいなぁ…とも思います。

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2008年1月19日 (土)

また電子投票の件ですm(__)m

また電子投票の件について…

村野瀬玲奈の秘書課広報室さまのところで、毎日新聞が記事にとりあげたということを教えてもらった。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080115ddm003010016000c.html

で…この記事に出てくる「電子投票機を製造・販売する中小企業の連合体「電子投票普及協業組合」(EVS、東京都)の宮川隆義理事長」について、同記事の記載情報からネットで追ってみた。

株式会社「政治広報センター」を経営なさっているとか…。
この会社のHPがあった(http://www.seiji-koho.co.jp/gyoumu.html)ので覗いてみた。
ううむむ…

------------(勝手に抜粋)-------------------------
業務の特徴:政治面では不偏不党
業務内容:
1.選挙キャンペーン---政治コンサルタント、企画、広報、宣伝
 国会(衆・参議院)レベルでは森喜朗前首相など、契約者のほとんどが閣僚級
------------(抜粋中断)--------------------------

もしもぉーし?
不偏不党の立場で選挙キャンペーンを生業とする…私には意味不明だ^^;
選挙キャンペーンをしている間くらいは、そのクライアント(政治家/政党)の立場で仕事するだろう。
おまけに契約者のほとんどが閣僚級…って、えぇと、つまり…政権交代のほとんど無いこの国で…どこが不偏不党だ?

さて、電子投票の件はどこへいった?
あ、あった。

------------(抜粋再開)--------------------------
平成10年第三次補正予算で「電子投票」システムのソフト開発(約15億円)を受託した電子投票普及協会(企業コンソーシアム)の代表が当社です。
------------(抜粋中断)--------------------------

平成不況の真っ只中で、バラマキ批判をものともせず、財政出動をばんばんやっていた時期でしたね。
経営悪化に苦しむ零細企業にとっては、政界に顔を利かせて代表として注文をとってくれる人は神様だったでしょう。

…極めて個人的な感想
この宮川という人に対して、好感は持てない。
こういう人が中心となって実行しようとしている電子投票システムが、民主主義にとって有用であろうか?

また、ソフト開発時点で15億かかったという点からも疑問がある。
この手の案件は大概保守費が大きくかかる。だからこそ1円入札なんてのが商売として成立した。
このまま彼らのシステムが導入されたとき、保守費用はどれだけ膨らむのか…。

極端な話、平成10年の15億は損金扱いしても良いのではないかとさえ思う。
元々予算化の時期からして、不況下の財政出動だったのだから…。

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2008年1月16日 (水)

○○世代というレッテル張りへ

○○世代という言葉がある。

無機質な統計数値表現を素人でも判ったような気持ちにさせるには、便利なものなんだろうけど…
その言葉で全体を表したような気持ちにさせられるのは如何なものかと思う。

時代々々における流行はあるだろう。
しかし、その時代に生きた人みんながみんなその流行に乗って生きていたわけではない。
また、流行となった事象(歌、言葉等々)が全体から見て少数に過ぎない事だってある。
例えば、「22才の別れ」という歌が流行った頃、大学・短大への進学率は3割そこそこだった。
しかし、あの歌を即物的に解釈すると、そこで歌われている男性は大学生…
流行なんてそんなもの、○○世代の「○○」もその程度のものだ。
団塊世代(あ、言っちゃった^^;)のみなが70年前後を青年として生きた…これは事実だ。
だからといって、彼らの皆が皆、一回り、二回り年下のわれわれと違う生き方をしていたのか?
そりゃ違うんじゃないかな…

われわれだって、相応の年代を青年として生きた。
(まだ青年だという気も、幾分かはするσ^^;)
それぞれ、置かれた環境の中で個々の生き方を選択し、今に至っている。
ただそれだけ…のこと。その選択を批評しレッテルを張る人もいるだろう。
しかし、批評&レッテル張りするならそれは個々人に対して行ってくれ。
○○世代などと一くくりにされて終われるような生き方は、だぁれもしちゃいないだろう。

私は私に過ぎず、この駄文を読んでくださるあなたはこの世に一人しかいないあなたである。

そのことを忘れないでいたい。

参考:大学進学率の年度別統計データがあった…
http://shouwashi.com/transition-rateofgoingontoschool.html

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2008年1月12日 (土)

智に働けば…

【智に働けば角が立ち、情に棹差せば流される。意地を通せば窮屈だ。】
(夏目漱石 『草枕』より)

人との付き合い方…明治時代のこの言葉が、現代でも通用するような場面に出会う。

論理で押し通せばあちこちで「そうは言っても」と摩擦がおき、かと言うて他人との感情に訴えるやり方では、他人様の感情の波に押し流されて「こんなことを言いたいわけじゃないのに…」となる。だったら、自分の思いで突っ走ろう…などとしようものなら、その思いを受け止めてくれる相手がいないことに気づき身動きが取れなくなる。

…自分はどうかな…
若い頃は「智に働けば角が…立ってもしょうがない」と「意地を張って」突っ走っていたような気がするが、歳を重ねてゆくうちに「智に働く」ための折り合いをつけてきたような気がする(=日和ったとも言う)。
仕方ないもんね…論理でぶつかり合ったときに、自分が間違うことがあるという事実を許せない(認めない)人っているんだから…

まぁ、一期一会となる商売のことだと、にっこり笑顔で論理で勝負…しても、後に尾を引くことは無いから良いけれど…これだって長い付き合いになる相手だとそうも行かない…。
部下からの論理的な指摘は許さないが、上司からの非論理的な指摘は「論理」として受け入れる…そうしないと社内での生存に関わるし…でも「意地」は捨てなくないし…。
悩ましいところではある。

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2008年1月10日 (木)

電子投票を考える

考える…とは言っても、たいしたことは書けないけれど。

以前記事にした件、よそ様のブログで再度取り上げられていたのを拝見し、生意気にもコメントをつけさせてもらった。

やはり、電子投票は危険だな…と思う。

以前これについて書いたときには余り意識していなかったのだが、現在の紙による投票制度は
・秘密の保持
・改竄の防止
・再検証可能性の確保
についてみたとき、それなりによくできた制度じゃないかと思う。

秘密の保持
投票所では投票用紙を渡されてからは、用紙に何を書こうと見られることは無いまま投票箱の中で他の投票と混合される。用紙にナンバーを振ってあるわけではないから、開票後に投票者と投票用紙が1対1で対応されることは無い。これは大きい。
電子投票では、やりかた如何では投票結果と投票者の1対1対応も可能になる。たとえば、投票券の照合場所と投票装置装置を1対1で紐つけて照合台帳に順番を記録すれば…あるいは、投票操作にパスワード付与なんてことをすればパスワードと投票結果の紐つけもできないわけじゃない。

改竄の防止
なんだかんだといっても、立会人制度の存在。人手はかかるが、それが不正防止に直結している。
不正を行うために巻き込む人数が多ければ、それだけ不正という秘密を守ることは困難になる。
立会人は利害関係を異にする集団で構成されるから、同じ方向への改竄を成立させるのはなおさらに困難になる道理。
現行の制度なら、立会人には注意力(体力)さえあれば、特殊なスキルは要らない。
電子投票での立会人制度については、推進している側がどういう制度設計を考えているのかさっぱりわからないが、まず要求されるスキルが高くなる。少なくともある程度のプログラミング知識が必要だろう。また、ハードウェアの知識もそれなりに必要になる。でなければ運用側の不正を見抜く可能性が著しく減少する。選挙管理委員会は中立公正「であるべき」ということと「である」とを同じ意味にとってはならない。…同じ意味だと解釈するなら選挙管理自体が不要だ。

再検証可能性の確保
再検証が必要になったとき、紙であれば人海戦術という手段が取れる。
電子媒体は…考えるだけ無駄…再検証する対象自体の正当性を立証するだけでえらいことになる。

電子投票を推進する側の立論に「効率化」がある。効率化とはコスト削減のことだろうと思うが、はたして上記の問題をクリアするのに要するコストはどのくらいになるのだろう。前にも書いたが、半端な額ではすまないはずだ…集計ソフト自体は確かに安く作れる…が、選挙制度の公正を保障するという(推進論にとっては「付帯的な」)部分にかかるコストがいくらになるのか?それが現行の制度でのコストとの比較において妥当な値に収まるのか…ということだ。
実用ソフトのコードを書いたことがある人なら納得してもらえると思うのだが、イレギュラーな操作への対処を的確に行えるコードを書くのが、そしてその対応ができていることをデバッグで確認するのが一番大変なのだ。

なお、現行の投票制度でも、特定の集団内での秘密の保持(面従腹背というやつですね)は不可能にする手段があるという話は聞いたことがある。最初に投票所に行った人間が投票用紙をちょろまかしてきて、後は用紙に目的の被選挙人の名前を事前にかいたものを順繰りに渡していくというやりかた…古典的な選挙違反の方法とのこと(投票用紙の持ち帰りは禁止されているはず)。
古典的なだけに、他の立会人が注意していれば見抜けるわけだ。これも現行の制度が枯れているからばれやすいという利点かもしれない。

あと、付帯的な事柄として、秘密の保持について…
自分の意思を表明するのに「秘密の保持」は不要という考え方は、思考実験としては「あり」だと思う。
しかし、現実には自分の意思を表明することへの圧力が存在するわけで、あくまで実験の域をでないと考える。実際に自民党の代議士の家に放火された事件があったではないか。その種の圧力を排除するために、別の圧力機構を準備しなければならないのでは却って民主主義の土台を揺るがすことになりはすまいかと懸念する。

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2008年1月 7日 (月)

デジカメほしい…だけど

最近カメラをいじらなくなった…

最大の理由はDPEが近所から無くなったこと。
ならばデジカメ…といきたいところが、デジタル一眼は高すぎた。

それでも、最近は安くなってきたというので量販店を覗いてみた。

…がっくり…(-_-;)

…なんだ、このファインダーは…
…なんだ、この重さは…
…なんだ、この複雑な操作系は…

自分がアナログ(アナクロ)な人間だということを痛感した(-_-;)

こんなもん…よく使うなぁ…
カメラなんて
・ピントの山が掴みやすくて
・露出計が正確に動作して(これについては眼鏡使うから補正も含めて)
・シャッター切るときにぶれないように保持しやすい
ことが満足されれば、それで良いのに・・・

お店でみたものの感想:
致命的なのは、ファインダーが遠くて小さいこと。
最初に「なんだ?」と思って、端からファインダーを覗いてみた…
【まぁこれなら許せる(満足はできない)】と思ったら…ニコンのF6…デジタルじゃない!
気を取り直して、今度はゆっくりと…
悲惨なのはキャノン、ファインダーはとってもちゃちなのに、とっても重い…これが現在の日本標準か?
ニコンもデジタルになると途端にファインダーが遠くなる。
ただ、廉価機種は軽いだけまし。
ペンタックス…カタログ機能は満載、ファインダーもニコンと並ぶ…が、重い。
オリンパス…ファインダーが一番遠い。背面液晶の角度がいろいろ変えられるからイレギュラーな姿勢の撮影には良いかも?
SONYはブランドイメージが悪すぎ…なまじ電化製品だけに、ソニータイマー発動じゃ目も当てられん。

周りを見ると、他のお客さんってファインダー覗いてないんだね…
背面液晶で画面確認をしている…その姿勢でよくぶれない自信がもてるなぁ(謎)

結論:…ファインダー倍率が今の3割増しになったらデジタルも良いと思うが…
DPEが近所にあってフィルムが入手できるなら、まだ銀塩のままでいいな。←これが問題だ。

カメラの操作系が、絞り、速度、ASA感度とレリーズだけだったころが懐かしい^^;

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2008年1月 6日 (日)

歌詞情報リンク 張りました

過去記事で引用を削除した歌詞について。

良いもの見ぃつけた(笑)

gooでリンクフリーを明示しているところがありましたので、そこへのリンクを張りました。(各記事末尾)
(NTTレゾナントが運営しているところで、且つその元(Uta-net)でJASRACの許諾が張ってあるから、まぁ、どこからも文句は言われないでしょう)

もちろん引用ではないので、本記事で省略した部分がどこにあたるかは、読まれた方のご想像にお任せします。

まぁ引用無しで中島みゆきという人の世界を読み解いて、それを自分の文章に表現できれば、それにこしたことは無いわけですが…それができれば私は別の職業についてます(^^)

そういうわけでリンクを…ペタリ…

中島みゆき - goo 音楽

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2008年1月 5日 (土)

仕事始め

あけましておめでとうございます。
僻地ブログへようこそ。

今年の仕事始めは3日から…
私の悪い癖のひとつに、「上司がいないと、仕事をしたくなる」というのがある。
普通は逆らしいのだが…

今年も早速…上司がいないのを良いことに、これまでなんだかんだと理屈をこねられて放置されていた職場の床下配線の撤去。
二重床を全部ひっぺがしてやれば簡単なのだが、他の部署もいる都合上、一箇所開けた穴から入り込んで作業。
15mほどの距離を2往復…床下は50cm間隔で柱が立っているので、その間を匍匐前進&後退。
やってみて判ったのが…体力が落ちている…(;_:)

狭い場所を移動する上、床下にあるLANケーブルなどに無用の負荷をかけないよう、ほとんど肘とつま先で動くのだが…結構腹筋を使う…
終わった時点で既に、翌日筋肉痛の予感…で、今まさに筋肉痛(笑)
上腕部が、腹が、肘の先が…いてぇ…

撤去したケーブルをまとめてみたら約50㎏ほど…スクラップ屋に売ればいくらになるかな?などという不届きなことは考えず、廃棄物置き場へ直行。
以前の職場だとストックしておいて重宝したものだったが、今は「きれい好き」なお方がいらっしゃるので即廃棄(もったいねぇ…)。

まぁまぁ充実した仕事始めでした。今年こそ一年を通じて復活したいもんだ(夢)。

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