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2008年6月14日 (土)

民主党HPへ投稿してみた

前原という幹部が自党の政策を非難した云々とそれに対抗した同党シャドーキャビネットの閣僚という話を見たので、ちょっと民主党のHPを覗いてみた。「ご意見・ご感想」というコーナーがあったので、ちょっと書き込んでみた。書き込んだときの自動応答メッセージはいろんなところで見かけていたので、特に不審はなかったけど、翌日「ご意見メール担当」という方から改めてメールが届いたのにはちょっとびっくり…一応担当者が見てるのね。組織が機能してるのねと、ちょっと見直した。つぅか、政党へのメールなんて初めてやったもので他党がどうかはよく判らない…自民・公明・共産なら同じ対応がありそうだけど、社民は懐が寂しそうだからなぁ…多分できないんじゃないかな?
もっとも、自民・公明・共産には、あたしゃメールなんぞするつもりは無いけど(個人情報をどう扱うか知れたもんじゃないという不信感がぬぐえないのだ<この3政党の場合)。

日ごろの鬱憤が溜まったら、こういうところへ投稿するのもありかな…先様の担当者には迷惑な話だろうけど。

今回書き込んだのは以下の内容…ネグられても無理はないけど、マエハラからオザワに代わって、さらに時代がこうなってきた今、ほんの少し位は期待したいから。

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所謂無党派層に属するものとしてお願いいたします。

貴党の掲げる「国民の生活が第一」というスローガンに条件付で賛同いたします。
条件付と申し上げた理由は以下の通りです。

1.国民の中のどの階層の生活を第一に考えておられるのか?これまでの小沢代表のご発言からは「下から数えて多数の国民の生活を優先して考える」と理解いたしましたが、「国民」一般ではその点が曖昧になるような気がいたします。

2.そのスローガンを具体化する上で、どこに財源を求めるのか?という点が曖昧です。国民下層の生活がもはやぎりぎりのところまで追い詰められて、なおかつ、国債発行残高が巨額に及ぶという苦しい国家財政上どこかに犠牲を求めなくては済まないと考えます。この国民生活と国家財政の双方の建て直しのためには、税制の直間比率において間接税収への依存度を高めるのは困難ではないかと考えるのであります。むしろ、直接税の比率を高めるべきではないか、端的にいえば法人からの税収のあり方の見直し、特に消費税の戻し税のあり方の見直しが必須ではないか。あるいは、所得税における累進税率の見直し、これは間接税では捕捉しきれない高額所得者への課税上限の引き上げを検討するべきではないか。

3.国際社会の中で今後日本の生きる道はどこにあるのか?これだけ国民下層の生活が苦しくなってまいりますと、働き場を海外に求める方向も模索されなくてはならないと考えます。このとき、私たち日本国民が海外諸国のなかで平穏に生活できること、即ち平穏に現地社会に受け入れてもらえることが必要となります。この点において、海外諸国と協調できる外交が求められると考えます。

上記3点は、必然的に現与党である自民党・公明党の行ってきた諸施策を逆転させることになります。
これらの点を明確にすることで、初めて国民生活第一というスローガンが実現可能となるものと愚考いたします。
なお、貴党の内部に上記の施策には反対する方がいらっしゃることは承知しております。例えば、前原氏(彼が代表のとき、私は明確な反民主でした)、XX氏、YY氏等々。それが私の貴党への支持が「条件付」の所以でもあります。場合によっては、彼らと決別することも、私のような無党派層を確固たる支持層に変換する上で必要であることをご検討いただければと存じます。

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投稿時にはXX、YYには同党有力者(国会議員・県知事)の名前を入れました。

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コメント

菅 首相 へ

我々は 永年 民主党(地元 兵庫。石井議員)の支援者である 今回 菅 首相の経済の認識がお粗末ー詰り
財務官僚の助けで過去 数ヶ月財務大臣しかも「副総理」でありながら 鳩山前首相を助ける事無く 自分の出番待った。然るに 突然・唐突的に財源不足を理由に
10% 消費税掲げ 参院選戦うと 全く言葉ない

先ず 無駄な経費の削減(子供手当・学校無料化 etc)
歳費・議員削減 米軍経費 等‥解決が最優先である

今回以降 民主党の支援に再考せざるを得ない

投稿: willie | 2010年6月18日 (金) 09時52分

民主党 へ

民主党の理念は.私なりに理解し昨年の衆議員総選挙に一票を投じましたが.その後の政権・国会運営には.急ぎすぎる事をメディアを見聞しながら心配していました。途中政治と金
まで取り上げられ.まともに政策議論さえ聞けぬ国会議論。
そして.参議員総選挙で大敗致しましたが私しは個人として心配する事は.野党各党はもとより民主党内部にさえ政策より政局意識が強すぎる事を懸念してます。国民ももう少し期間を置いて.なぜ応援してあげられないのか?残念でならない。消費税にしても菅総理は今日・明日に税を上げるなんて一言もいってない。超党派で今から議論を.と前向きに呼びかけているのにと思う。いずれにしても参議員選挙の結果は出ました。
私は心配します。国民に直結する重要法案が政局により右往左往し先に.進めない事を。最後に民主党の掲げる理念をぶれることなく進めていってもらえる事を望みます。
又.国民はもっと知るべきです.見るべきです4年間を・・。
           2010年07月15日

投稿: | 2010年7月15日 (木) 16時41分

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http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1213355560/ [続きを読む]

受信: 2008年6月15日 (日) 03時32分

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