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2008年9月 2日 (火)

無題

なんといってよいのか…
週末から、ペシャワール会の記事を読みふけっていた。

そこに書かれていたことに一人頷く。
いろんな意味で、深い…。
現地代表の中村氏が、マスコミで取り上げられるたびに訴えていたこと。
・外国軍の介入が治安維持につながるものではない。むしろ逆だ。
・日本は外国軍の行動に加担していないと「誤解」されてきたからこそ、受け入れられている。
・日本政府が戦争に加担していることが知られて以来、周囲の日本人を見る目が悪化している。
・現地で望まれていることは「食べていけること」と「平和」である。

※以上はペシャワール会のHPから、私が読み取った内容である。誤読があった場合、それは私の責任である。
詳細については、是非とも会のHPをご一読されたい。
    ↓
http://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/

そして先日、一人の日本人が亡くなられた。
日本の政府は…そして、その政権を選択した日本人は、彼の生命を守ろうとしていたのだろうか?

他人事?自己責任?
そんな言葉は聞きたくない。その言葉はいずれブーメランの如く、自らに(あるいは子・孫の世代に生きる日本人に)還ってくるであろう。
そのことに対する畏れはないのか?

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