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2008年10月

2008年10月23日 (木)

あたりまえ

ここのような過疎ブログにコメントしてくれたりTBくれる人は、自明のこととして見解を共有できていると思うんだけど…
知識量が多いことを以って、その人物が衆に秀でているとは限らない!!

「自分はあの人の本を読んだ。この人の本も読んでる。」
といくら強調されてもねぇ…
問題は、それを読んで自分はどう感じたか、どう考えるかってことであって、読んだだけでは積読と大して変わんないじゃないか…。
(図書館等で借りて読んだ位で偉そうな態度をとるくらいなら、印税を払う積読の方がまともじゃなかろうか)
「読んだ」という一事を大層な御旗のように掲げられても、せいぜいのところ閉口するしかないなぁ。

まぁ、この歳まで生きてるといろんな人に遭うわけで、高学歴といえども決して知性が優れているとは思えない人物にもけっこう遭ってるわけよ。
そういう手合いに限って、「あいつは物を知らない」と言いたがるんだけど…。
面白いことに、「物を知らない」相手のいうことは端から聞く耳持たないくせに、同じことを著名人が言ってると簡単に受け入れるんだな、これが。
こういう手合いは、私基準では「頭が悪い」ということになる。

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2008年10月19日 (日)

わかる わかるんだけどね

通信販売でCorel Paint Shop Pro Photo X2 Ultimate 日本語版 通常版 買った。

今年買ったデジカメのRAW現像ができるようになったのが魅力。
いやまぁ、私がその道の人間なら業界標準のこっちを買うけどね.

     

所詮、私はアマチュアだからこんな高いソフトはいらない。

さて、本題。
この通信販売に申し込んだとき、配送業者の表記がなかったんだ。
なんとなぁく、嫌な予感はした。
そして、配送開始のメールが来たとき…嫌ぁな予感は大きくなった。
そのメールには荷物の配達をする宅配便業者の社名と、配達状況確認のための情報が記載されていたのだ。
その宅配便業者って、ドライバーに過酷な勤務をさせていたとか、政界に賄賂をばらまいたとか…なにかと話題の多い会社なのだ。
実際、今までも通販の類でこの会社を利用した場合、配達時間の指定をしても時間内に間に合わなかったり、とんでもない時間に到着したりしてたんだ。
…で、今回も…まぁ、品物は届いたんだけど。
配達状況のステータスが「配達中」に変わったのを確認してから、待つこと、待つこと…待つこと11時間!
いやね、私が待たされたことも私怨としてあるけど(なんせ、届くまで在宅してなきゃいけないのだから)。
それより、配達時間が10時間を超えてるってことは如何なものか…と。
通常の場合、1日あたりの法定労働時間は8時間を超えないことってのが労働基準法に書かれてるわけで、配達開始から家に物が届くまで、休憩時間を非常識に何時間も挟んだかも知れないけど、普通に考えれば明らかに法定労働時間は使い切ってるわけだ。ちなみに、私の家からその宅配便業者の営業所まで小一時間はかかる。そんだけ、当該業者のドライバーは働かなきゃいけないわけだ
で、繰り返しになるけど、この宅配便業者の配達って、こういうケースがやたら多いのだ。
この宅配業者の場合、私が住んでる地区の競合他社に比べて、段違いに営業範囲が広くてね。これがこういう現象を生む要因の一つだとも思うけど。まぁ、営業拠点を集約することで営業所の運営コストは安くできるし、それにより利用者に提示できる料金も安くできるんだろうけど。

配達を依頼する業者にとっては、物流コストが安いってことで、この宅配便業者を利用してるんだということはわかるよ、わかるんだけどね…その安い物流コストが労働者の過重労働によって支えられてるってことだと、それはいかがなものか…と考えざるをえないんだよね。おまけに、顧客(私)も11時間待機でつぶしたわけだし、この宅配業者を利用するってこと自体が、企業のCSRからみて、また顧客満足度からみてマイナスなんじゃなかろうかと思うわけなのだ。

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2008年10月 6日 (月)

成果

さめさんから久しぶりにTBをいただいた。
泡瀬干潟と浅海の埋め立て中止を求める署名が、3336筆になったそうです。
限られた時間でよくここまで集まったなぁ…と思います。

そして、重要なお知らせ。
引き続き12月末までこの署名活動は継続することにいたしましたので、またご協力お願いします!!!

◆【署名説明文(写真付)】http://www.awase.net/maekawa/shomeisetumei.pdf
◆【署名用紙】http://www.awase.net/maekawa/shomei.pdf

ここまでは良かったんだけど、さめさんの記事を読んでやっぱり悔しい。
もう読めなくなってるんだけど、以前サンゴの産卵の写真を見せていただいた。
力強い生命の躍動にあふれる写真だった。
それが…
ただ官僚の意向で強行されているとしか思えない工事により、サンゴが、海がダメージを受けている。
それが悔しいし、哀しい。

---関連過去記事(1)---
---関連過去記事(2)---

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