« 夜会vol.15(四) | トップページ | 夜会ステージアート »

2008年12月19日 (金)

夜会vol.15(五)

…いやぁ、(二)を書き始めたときは、(三)と(四)が、あぁまで長くなるとは思わなかった(^^ゞ
なに、あれじゃ短い?
いや、そういうことなら夜会アンの皆様方の所に行ってね。

でも、あれは記憶に頼ってるからね。
細かい場面とかで記憶違いはあるだろうし、そこが鍵になってるところかもしれない。
また、(二)でも書いたように、解釈の背景にはその人なりの道程があるわけだ。
あれは、私の辿ってきた軌跡が書かせたもんだともいえる。

で…今回の夜会のテーマも、結構重たいもんだと思ってる。
パンフレットのあとがきに記されているみゆきさんの言葉に、はっとさせられる。
ここに丸写しするわけにはいかないんで、原文を読みたい方はyahでパンフレットを買って読んでいただきたいわけなのだが…。
この国では人の一生というものがなにか誤解されてるんじゃないかという みゆきさんの問いかけに同意するか、否定するか…はたまた第三の道を答えるか、それは本当に人それぞれだろう。

この夏から、ここでは何回か泡瀬干潟の件を記事にしている。人の一生というものですら簡単にリセットできると錯覚する…その心根が、泡瀬干潟埋め立てを典型とする環境の破壊・社会の破壊を容認しているのではなかろうか?
やはり、私は人間であり続けたいと足掻いているのかもしれない。

|

« 夜会vol.15(四) | トップページ | 夜会ステージアート »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/224266/43468357

この記事へのトラックバック一覧です: 夜会vol.15(五):

« 夜会vol.15(四) | トップページ | 夜会ステージアート »