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2009年1月

2009年1月25日 (日)

生きとし生けるもの

リーフチェッカーさめの日記さんとこの記事を読んでいただきたい。

どんどん工事が進んでいる。
噴飯ものの言い訳も飛び出している。
「内閣府は、新港地区の航路整備に伴う浚渫土砂十五万五千立方メートルを護岸外周約三キロに沿って内側約十メートルの幅で三月中旬までに投入するとし、『(投入せずに)ほっておくと台風来襲時の波で護岸が壊れてしまう恐れがある』と説明した。」

あのぉ…昨年の夏にはこの護岸あったんですけどぉ?
(残念ながら)壊れもせずに残ってますねぇ?
とりあえず、工事中断つう判断がなぜできない?

それから、さめさんとこの記事にある写真、立ち入り許可を得た県議の方からの提供であって、一般市民は近寄らせてくれないそうなんですよ!
警備員をきちんと配置しておけば、喧嘩売るわけじゃないんだからこのくらいの距離まで入っても問題は起きないはずなのに…。
寄らしむべし、知らしむべからず…ですか、そうですか。

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開催日: 2月1日(日)13時~
イベント名称:精霊流し(干潟で死滅する生き埋めにされた生き物の追悼)
実施主体:泡瀬干潟を守る連絡会
概要:1/15に強行された埋立工事のための土砂投入により死んでしまった生き物達を弔う意味と、今後の反省と再生の気持ちを込めて、沖縄式の精霊流しを行う。埋立のニュースに心を痛めている人達が「何かできることは?」と考えてくれている今こそ、今生きている生き物たちを更に慈しむ気持ちを育んでもらいたい。
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2009年1月17日 (土)

この国は…

法治主義とか、法の支配とか…
「国家」の暴走から国民を守る砦と教わってきたのだが…

泡瀬干潟の件で奮闘されているリーフチェッカーさめの日記さんから頂いたTBにリンクされているニュースの画像を見ていただきたい(当然 音声込)。

特に、スーパーモーニングの方で出てくる沖縄県の担当者の発言に注意されたい。
≪画像 7分20秒頃から≫
「行政の事業を進めることに対して、裁判所が一種の介入をして良いのか…と」

あほか!
いや…たぶん、おそらく、ほぼ間違いなく、こいつは自分の言っていることが法治主義に反しているということは判っている。
根深いのは、これが地方債(要は地方自治体の借金)によって行われる事業であるということ。
地方債の発行は国が許可することによってなされる。(地方財政法第五条の四)
しかし、事業主体はあくまで(建前上)地方自治体なのだ。
ここのところ、スーパーモーニングでは、頓珍漢なことを言って埋め立て反対の方法論に否定的な表現をしている人物がいることに注意!
ごまかされちゃあいけません。本当は国に対して行政訴訟を起こしたいところであっても、そこは法律の技術上できなかったのだ。それは過去の行政訴訟で国を相手取るとほとんど門前払いであったことから…わかるだろうが、大谷さん(読売大阪社会部の看板が泣くぞ!!)。

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2009年1月14日 (水)

とりあえず

生きてます。

C.Q. 中島みゆき

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