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2010年11月

2010年11月27日 (土)

人間観察

2夜連続して、都内某所へ。

Photo

開場20分前に着いてみたら…「あれ、こんだけしか並んでない?」

Jpg

2007の時は開場1時間近く前に、もうあふれていたんだけど…

開場して前を見ると…前回と違って、先方の入場者は係員の誘導に大人しくついてゆく…
2007では「サイン入り色紙」の存在を知らず、皆なんであんなに慌ててエスカレーターや階段を駆け上がるのかなぁと不思議だった。

第2夜では、開場してから現地着、入場の列を眺めていました。
列が切れるまで10分少々、5000人近い人の流れにしてはスムーズに流れましたね。
あと、「チケット買います」の札を持った人たちを発見…本当にいるんだなぁ

私はのんびりとカメラを預けて、エスカレーターで2階へ…で、グッズ販売売り場を見ると…
…(今回は遅かったんで諦めていた)「サイン入り色紙」が買えるではないか!
(こうやって、同じタイトルのCDが増えてゆく<YMC商法の罠 ^^;)
で、まぁ懐が寒くなった分、落ち着いて一服し、パスポートにスタンプ押して席へ…
あれ?こんな真ん中??目線が舞台の床とほぼ同じ高さなんだけど???

開場を待つ間、周りのざわめきを聞いていると…
2007や夜会もそうだったんだが、男性の方が傍若無人に喋りまくる傾向があるね。
隣が私と同世代の男女だったんだけど、開幕前のブザーが鳴ってからも、男の方が喋ること、喋ること。
さすがに、照明が落ちてイントロが流れ出したら喋るの止めたけど。
正直、気が散る。こっちは、なけなしの金出して来てんだ。開幕から集中して聴きたいのだ。
2夜目ではそんなこともなく…後になって判ったんだが、2夜目の私の席周辺て歴戦のつわもの揃いだったようで、こういう場面で大声のお喋りは無用との共通認識があったみたい

――――(休憩をはさんで後半開幕)――――

と、ここで会場運営者に苦言を呈したい事件発生。
最初の曲が舞台奥に引っ込んだ形で歌われている時、一人の御老人がふらふらと自分の席を探して歩き回っているのである。
それも最前列に近いところ。
係員が誘導に駆けつけてもよさそうな場面なのだが、一向に係員と思しき姿は見当たらず。
夜会@赤坂ACTでも似たような光景は見たが、その時は即座に係員が誘導にあたってた。
今回のステージは「音」で圧倒するというより「視覚」に訴求する部分が多いので、こういうのは困るのである。
東京国際のAホールは馬鹿でかい収容人員を誇る場所であり、ここで公演が行われる以上、この種のトラブルは事前に対策を練っておいて然るべき話。
……それにしても、あの人は足取りからして推定80歳前後だったぞ@私の田舎基準……
2夜目は、間奏の部分で係員に先導された人たちが大勢「中腰で」ご入場。やっぱ、昨晩の事例がクレーム上がったからなのかな?”

――――(カーテンフォール後)――――

幕が下りるとほぼ同時にさっと席を立って通路を走り始める人あり、横の人(座席順で内側の人)が立ち上がってからようよう腰を上げる人あり。
私は後者、結構動揺してたんだね。なんかこう、ステージから感じたものをちょっとでも整理しないと動けなかった。

で、会場からでるとロビーのあちこちに人だかり。

Photo_2

いや納得がいく画が撮れるまで粘りたい気持ちはわからんじゃない。
だけど…ね、すぐ傍で係員が「1枚撮ったら次の人に場所をお譲り願います」と連呼してるわけね。
なんで、携帯カメラ使う連中ってヒンジ全開でしか使わないんだろう??
ヒンジをもうちょっと畳んで、カメラをもっと上に持ってけば一旦場所を譲って後ろに回っても良いんじゃない?
後ろにいる者としては大迷惑…ひょっとしてヒンジ全開でないとカメラ機能使えないのか?
あたしゃG1のバリアングル液晶使って手を上に伸ばして、やっとこれだった。
(実は原画像にはもっと下が写ってる…邪魔だ…)

と、まぁ動物園の観客になってみたわけです。

さて、…(以下 続く    かな?)

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