日記・コラム・つぶやき

2012年5月13日 (日)

ひさしぶり

なんか面倒くさくなってきたんで、直打ちです。

○十年ぶりに映画館に行ってきた。

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2011年4月26日 (火)

とりあえず

3月11日の午後以来、私の周りでもなんか落ち着かない状態が続いている。
特に、福島原発の話題については、そうである。

私の元々の立ち位置は「原子力発電には反対」というものであるが、今はそれを話題にするべきときじゃないとも思っている。

とりあえず、今の危険度をどう測るか、当面収束させるにはどうしたらよいか、こっちの方が重要だと考えているからだ。

そんな私にとっての重要な情報源の一つをご紹介しておきたい

日経ビジネスオンラインに連載されている伊東乾氏の稿である。
最新稿は⇒http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110425/219633/
(無料読者登録が必要)

なお、同氏のTwitterは⇒http://twitter.com/#!/itokenstein

である。

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2011年3月14日 (月)

今回の地震における伊豆地区の津波情報

まぁ、知り合いにのんびりしてた人がいたもので書いておく。
気象庁の津波情報から抜粋。

沼津市内浦 1.4m
伊豆大島岡田 0.7m
小田原 0.9m
石廊崎 0.8m
下田港 0.8m
伊東 0.7m

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現在停まってる発電所の定格出力をまとめてみた

2011年3月13日15時時点でのプレスリリースから、現在停止中の各発電所の定格出力をまとめてみた。
本来なら東京電力の公開値を使う所だが、アクセス困難によりウィキの掲載値を使用。

※火力発電所
 総計:715万kW

※原子力発電所
 総計:909.6万kW

関西方面,北海道電力からの応援給電:160万kW
を含めた現時点での供給可能電力=3100万kW

当面、火力発電所と各変電所の復旧を待つしかない状況
それでも公称必要量の4100万kWには届かないが、大口需要家への供給制限で、輪番停電は解除されると思う。

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2010年12月19日 (日)

比べてみた

前回(2007ツァー)と比較してみた。

「一期一会」「昔から雨が降ってくる」「I Love You,答えてくれ」「ボディ・トーク」
「本日、未熟者」「背広の下のロックンロール」

「あなたでなければ」「ララバイSINGER」「宙船」「重き荷を負いて」

「御機嫌如何」

「1人で生まれて来たのだから」

「EAST ASIA」「糸」「誕生」

「蕎麦屋」

「アザミ嬢のララバイ」

「ファイト」

「地上の星」

「ホームにて」

「命の別名」

今回は本当に最新アルバムからの選曲が少ないんだね。
(前回:6曲、今回:4曲)
やはり、何か転換期に来ているのかもしれないと思う。

 

 

 

番外編?
「唇をかみしめて」

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2010年12月18日 (土)

○○○は か~お~の♪

カメラ小僧と認識されているせいか、今年になって2回ほど双眼鏡の購入について相談された。
(カメラと双眼鏡じゃ別物なんだけど…)

まぁ、その時は一般的なことを話して了解してもらった…(よな?<誰にともなく)。
内一件は相談してきた人が首都圏在住だったこともあり、自己解決してもらえた…(よな?)

したが、今回のコンサートチケットの席が判明して、それなりに考え込んだ。
別のを購入しなくては…。
なにしろ今度は自分の懐が痛む(^^ゞ
それに、今年相談を受けた一件は未解決だし…
ここに書けばその相談も終了になる…(かな?)

実は…
前回のコンサートの時に買ったのが大失敗だった orz
その時は、コンサート会場の広さと倍率の関係がよくわかっていなかったため、「ズーム式」という、本来なら買ってはいけないものを買ってしまったのだった。

おかげで…
・アイポイントが見口から顔を離したところにあるため、ぶれるしブラックアウトも頻発する。
・視界が狭いし暗い。
・ズーム式双眼鏡は実質最低倍率しか使えない。

この失敗を活かさなくてはと、某大型カメラ量販店へ…
今回の購入にあたって、基本的なカタログ基準は…
・倍率:7倍~8倍
・アイレリーフ:13mm以上
・実視野角:6.0度以上
・ピント調整が楽なこと
・小型

…で、店頭に行くと…
自由に手にとって試し見できるのがずらりと並んでる。
但し、店頭価格1万円前後のものばかり。
しかも、手に取ってみるとはいうものの、そこから見通しの効く範囲はたかだか数十m。
(あたしゃ出入り口から道を挟んで反対側の店頭を基準にしてみた)

う~~~~~~~ん……
ほとんどが…今ひとつしっくりこない。
なんか、どういじってもピントが決まらない(甘い)とか、コントラストの強いところで不自然な輪郭が出る…
特に鏡体が真直ぐなダハプリズムのものは、もっと安い逆ポロの方が良いような…

で、店内を見渡す…
別の列に、ほんのちょっとだけ高くて、ほんのちょっと図体のデカイのが置いてあった。
(値段だけじゃなく、陳列している数もちょっと…)
鏡体の恰好がちょっと違うのが2種類
その2種類も塗装やモールディングが微妙に違う。
これならどうかな?と、先ずデザインが派手な(安い)方を見てみる。
う~~ん、確かに見えは良いけど、値段の割にはなぁ…

で、同じデザインの高い方を…
…あ、これは…
それまで覗いてきたものとはっきり見えが違う
良いんでない?
見口も回転して伸縮させるタイプで結構使いやすい(メガネで見るときと裸眼で見るときを切り替えるのに、これ重要)

「これ、下さい」
買ってしまった…
買ったからには、これまで持っていたものと比較
アパートの部屋(これが丁度いい塩梅に雛段造成地なもんで見晴らしが良い)から数百m先の送電塔を見る。
当然ながら、解像度は段違い(笑
次いで、近所の道路で信号待ちの車を見る
…あれ?新しいのも滲むなぁ…<これが後の不幸の元だった

カタログスペック比較をしてみる。
・倍率
 旧:7倍
 新:8倍
・対物有効径
 旧:21㎜
 新:25㎜
・実視界<倍率低い方が視界が狭いことに注意>
 旧:4.8°
 新:6.3°
・みかけ視界
 旧:54.0°
 新:50.4°
・1000m先視界<倍率低い方が視界が狭いことに注意>
 旧: 86m
 新:110m
・眼幅
 旧:約59~71mm
 新:56~72mm
・重さ
 旧:230g
 新:355g

ううむむ、これじゃ勝負にならないわな^^;
あたしは寄り目だから元々眼幅が規格外だったみたいだし、重さ考えるとレンズもかなり省略されてるもんね<旧

ここまでは良かった……本当に、良かった……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………夜空を見上げるまでは……

調子に乗ってお月さまと周辺の星を見てしまったのね。
これが不幸の始まり(;_:)
いや、旧バージョンだと昼間の見え方から夜空なんて見る気にもならなかった訳だが…
(中心部だって点が面に見えるのは確実だったもん)
で、不幸な結果…
周辺部で星が歪んで線になってるんだよね。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、なまじカメラの画を知ってるだけに…
【許せん!】となってしまった訳だ ^^;
かといって、今更買ってしまったものを返すわけにもいかん<壊れてるわけじゃないから
ならば…と、今度はネット情報を調べてみた。
どうやら、まともに見える双眼鏡てのはこの間あたしが試したレベルじゃないようだ。
いや、今回買ったのも、そのグレードでは別格という評判ではある。
しかし…所詮そのグレードでは…という前提だった。
【まともな】というのは、この間の店先ではケースに入っているクラスらしい。
また、同じ価格帯だとポロプリズムの方が性能は出しやすいらしい(これは店頭で見た感覚があたってたみたい)。

…再度店頭へ…
前回はコンパクトなものを選ぼうという頭があったから、いわゆる【双眼鏡(ポロプリズム)】は除外してたんだよね。
実際、買ったのは逆ポロだったし。
で店頭……
試しに手に取れるように陳列してあるものが…ほとんど無い(@_@;)
一台だけあった。
かなり古いものらしく、塗装は手擦れでかなり落ちてる。
柄はいかにも【双眼鏡】
覗いてみた。
………絶句………
こんなに違うの?
これなら期待できそう(^O^)
でも、無茶苦茶視界が広いからなぁ、周辺部は同じ不満<本当は同じじゃないけど>が出そう。
おまけに「予約受付中」(納期不明)の文字が値札についてるよ、オイ。

        

で…同じメーカーのものでショーケースに鎮座しているものを出してもらって覗く。
ネットでもこれがポロプリズムで普通に入手できるものとしては最高のものとの評判。
見え方はさらに上、むりやり周辺部で明るい光を見ても落ち着いている。
価格差は…
また買ってしまった (^^ゞ

いや、多分これより良く見えるのがショーケースの中にはもっと並んでたんだと思う。
思うが…さすがに10万超は手が出ない…。
つっかこれより高いの全部ダハだってこと考えると、同等以上の性能期待したら10万超えないと無理っぽい。

あぁだこぉだと能書き書いてみたけど、やっぱり光学製品の購入はカメラレンズ基準だなぁと自分で納得。
カメラレンズだと思えば、この位までなら出せるというのに辿りついてしまった…
まぁ、今回 最初に買ったのもコンパクト&防水仕様だし、使い勝手はそう悪くないから適材適所で使おうかなと…。
(最後に買ったのは発売年が古いから、見口とかの使い勝手はそれなりに慣れが要るもの)

あ、そうだ、相談の件が残ってた^^;
バイクツーリングに持ってくとか言ってたなぁ…
だったら、とりあえず最初のを勧めとこう…
まぁ、これ読んで「もっと良いのが欲しいんだ」と言われたら…
こっちを勧めよう(バイクって防水じゃないときついもんね)

   

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2010年12月 4日 (土)

アフィリなど

最初に断っておくが、コンサートでは大幅なアレンジ入っているからね!
アルバムで聞いた感じと全然違うものもいっぱいあるかんね!

今回はアルバムそのものの紹介なんでジャケット写真もつけてみる。

・聴く
「今日以来」「真夜中の動物園」「夢だもの」「鷹の歌」

「翼をあげて」「愛が私に命ずること」

「二隻の舟」

「サバイバル・ロード」「Nobody Is Right」「顔の無い街の中で」

「時刻表」「悪女」(「傾斜」)

「しあわせ芝居」

「銀の龍の背に乗って」

「時代」


「たかが愛」

紙ジャケット盤も出てるけど、プラケースの方が保管は楽だから^^;

・観る
「二隻の舟」
フルバージョンが聴きたいならこれ。他にもDVD発売されなかったウィンターガーデンから「記憶」なんて名曲も収録されているんで一押し!

その他スクリーンショット(私が覚えていた分)
   

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コンサートに行ってきた(中島みゆきツアー2010)

雑誌ダ・ヴィンチの記事に書かれてるように、

だから、私が見ているのとまったく同じ青空をあなたにも見せるってところが完成地点ではないんです。それは洗脳だもの。青の中には私は私の思い入れがある、あなたにはあなたの思い出がある、その2つが混じったとき、また違った青空が生まれるかもしれない、それを一緒に見ようねってこと。
(発行:メディアファクトリー、雑誌名:ダ・ヴィンチ 2010年11月号 19頁掲載)

みゆきさんの、このスタンスの取り方がいいんだなぁ。
だから、あたしはあたしの見た青空を書いているわけだ。

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2010年11月27日 (土)

人間観察

2夜連続して、都内某所へ。

Photo

開場20分前に着いてみたら…「あれ、こんだけしか並んでない?」

Jpg

2007の時は開場1時間近く前に、もうあふれていたんだけど…

開場して前を見ると…前回と違って、先方の入場者は係員の誘導に大人しくついてゆく…
2007では「サイン入り色紙」の存在を知らず、皆なんであんなに慌ててエスカレーターや階段を駆け上がるのかなぁと不思議だった。

第2夜では、開場してから現地着、入場の列を眺めていました。
列が切れるまで10分少々、5000人近い人の流れにしてはスムーズに流れましたね。
あと、「チケット買います」の札を持った人たちを発見…本当にいるんだなぁ

私はのんびりとカメラを預けて、エスカレーターで2階へ…で、グッズ販売売り場を見ると…
…(今回は遅かったんで諦めていた)「サイン入り色紙」が買えるではないか!
(こうやって、同じタイトルのCDが増えてゆく<YMC商法の罠 ^^;)
で、まぁ懐が寒くなった分、落ち着いて一服し、パスポートにスタンプ押して席へ…
あれ?こんな真ん中??目線が舞台の床とほぼ同じ高さなんだけど???

開場を待つ間、周りのざわめきを聞いていると…
2007や夜会もそうだったんだが、男性の方が傍若無人に喋りまくる傾向があるね。
隣が私と同世代の男女だったんだけど、開幕前のブザーが鳴ってからも、男の方が喋ること、喋ること。
さすがに、照明が落ちてイントロが流れ出したら喋るの止めたけど。
正直、気が散る。こっちは、なけなしの金出して来てんだ。開幕から集中して聴きたいのだ。
2夜目ではそんなこともなく…後になって判ったんだが、2夜目の私の席周辺て歴戦のつわもの揃いだったようで、こういう場面で大声のお喋りは無用との共通認識があったみたい

――――(休憩をはさんで後半開幕)――――

と、ここで会場運営者に苦言を呈したい事件発生。
最初の曲が舞台奥に引っ込んだ形で歌われている時、一人の御老人がふらふらと自分の席を探して歩き回っているのである。
それも最前列に近いところ。
係員が誘導に駆けつけてもよさそうな場面なのだが、一向に係員と思しき姿は見当たらず。
夜会@赤坂ACTでも似たような光景は見たが、その時は即座に係員が誘導にあたってた。
今回のステージは「音」で圧倒するというより「視覚」に訴求する部分が多いので、こういうのは困るのである。
東京国際のAホールは馬鹿でかい収容人員を誇る場所であり、ここで公演が行われる以上、この種のトラブルは事前に対策を練っておいて然るべき話。
……それにしても、あの人は足取りからして推定80歳前後だったぞ@私の田舎基準……
2夜目は、間奏の部分で係員に先導された人たちが大勢「中腰で」ご入場。やっぱ、昨晩の事例がクレーム上がったからなのかな?”

――――(カーテンフォール後)――――

幕が下りるとほぼ同時にさっと席を立って通路を走り始める人あり、横の人(座席順で内側の人)が立ち上がってからようよう腰を上げる人あり。
私は後者、結構動揺してたんだね。なんかこう、ステージから感じたものをちょっとでも整理しないと動けなかった。

で、会場からでるとロビーのあちこちに人だかり。

Photo_2

いや納得がいく画が撮れるまで粘りたい気持ちはわからんじゃない。
だけど…ね、すぐ傍で係員が「1枚撮ったら次の人に場所をお譲り願います」と連呼してるわけね。
なんで、携帯カメラ使う連中ってヒンジ全開でしか使わないんだろう??
ヒンジをもうちょっと畳んで、カメラをもっと上に持ってけば一旦場所を譲って後ろに回っても良いんじゃない?
後ろにいる者としては大迷惑…ひょっとしてヒンジ全開でないとカメラ機能使えないのか?
あたしゃG1のバリアングル液晶使って手を上に伸ばして、やっとこれだった。
(実は原画像にはもっと下が写ってる…邪魔だ…)

と、まぁ動物園の観客になってみたわけです。

さて、…(以下 続く    かな?)

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2010年8月 4日 (水)

無駄遣いかも^^;

いや元々気になっていた製品がメーカー定価の45%引きで売ってたんで、つい両方ともポチった。
ヨドバシのポイント還元まで含めると、半額大処分だからねぇ。
これだけ安いと、ディスコンになりそうな悪寒がしたもので…
キャンバス地のバッグって意外に無いからねぇ。
個人的にナイロンのいかにも化繊(つぅかプラスチック)的感触が好きになれないため、こういった生地のバッグは貴重なわけ。
だから、思わずポチった…
(いや、コットンキャンバスのバッグではDOMKEが圧倒的なバリエーション展開してるわけだが…高い(TT) )

で、届いたブツを比べてみた…
カタログ上「中型」という分類は同じだけど、何このサイズの差 ^^;

Ng2345_ng2475_4

小さい方(NG2345 )は、以前から使っていたバッグより更に小さい。

Ng2345_pen_2

これでも、G-1に標準ズームかマクロを装着したものと、残りの純正交換レンズ2本余裕で入る。
これはマイクロ4/3の小型化の恩恵。
とはいえ、銀塩時代のMZ-3でも交換レンズ一本しかないから同じように入る。
最近主流のAPS-Cデジタル一眼レフ機だと、ちょっと苦しい気もする。
でも、A4書類関係はとても入らないから、仕事には向かないな。
もうちょっと通勤電車が空いてれば、通勤途中でスナップ撮りを狙って持ち歩くには良いけどね。
(路傍の花とか、結構撮ってみたい被写体はあるんだが…)

デカイ方(NG2475 )は、上記装備の他、着替え等突っ込んで一泊旅行ぐらい余裕でこなせそう(滅多に旅行なんてしないけど)
あるいは工具類ぶち込んで現場作業用とか<まぁ、そういう時は会社支給のトートバッグに会社のデジカメ放り込んで使うけど(笑。
こちらはA4ファイルも余裕で入りそうだけど、そういう書類メインで持ち歩く用途ならDOMKEのF803の方が合ってる。

多分小さい方の稼働が高くなりそうなんだよなぁ…
でもデカイ方は工夫すれば三脚収容できそうだなぁ…
(花撮りメインだから、三脚はあるにこしたことはない)

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